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2019-05-04

木彫り ガネーシャとシッディ・ブッディ置物【28cm】インド 神像 木製運を引き寄せ、夢をかなえるガネーシャ様とその奥様方の置物です。
もちろん、手彫り、手塗りの一点もの。
細部まで丁寧に作り込まれており、
落ち着いた色合いながら、存在感たっぷり。
惹きこまれる空気感を持った逸品です。
玄関、オフィスにおすすめ。

【金額】270,000 円(税別)
【サイズ】約 幅25.5 × 高さ28 ×奥行118 (cm)
【重さ】約1.16kg
【送料】美術品のため別途ご案内いたします。
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◆◆◆◆◆ガネーシャについて◆◆◆◆◆

◆インドの神様 ガネーシャってどんな神様??

夢をかなえる象、仏教名「大聖歓喜天」、シヴァ軍の司令官
とも言われるインドの神様です。
ガネーシャは「商売繁盛」「学問の神様」「お金の神様」
「開運の神様」「障害を除去してくれる神様」・・・
幸せに関する全てに対し 人々の現実的な夢を叶える、
物欲を叶えることが出来る神様です。


◆どうして頭がゾウなのか。

いくつかの神話がありますが、一つご紹介させていただきます。
ガネーシャの母親のパールヴァティは
「自分に従うものが誰もいない」という寂しさのあまり、
「自分の言うことを何でも聞いてくれる従者のような子供が欲しい」と思いました。
そこで自分の体の垢を練って魂をふきこみ、誕生したのがガネーシャ。
そして早速、息子ガネーシャに入浴中の門番を命じました。
母パールバティが入浴している間、夫のシヴァ神が帰宅します。
しかし、ガネーシャはそれが父親になるシヴァ神だとは気付きません。
母親の言いつけを忠実に守り、家に入ろうとするシヴァ神を門前で阻止します。
見知らぬ若い男に自宅に入ることを阻止されたシヴァ神は怒り、
ガネーシャの首をはねてしまったのです!
それを知ったパールヴァティは激怒。
シヴァ神は
「これから最初に出会った生き物の首をつけてガネーシャを生き返らせる」
ことを約束しました。
そして、最初に出会った生き物がまさに!象だったのです…


◆ガネーシャが人々に一番にお祈りされる理由

インドの人たちは、まず一番にガネーシャにお祈りします。
旅行に行く人は出発前にガネーシャに無事を祈り、
事業を新しく始める人もガネーシャに成功を祈ります。
現実的な願いは、どの神様よりまずガネーシャお願いするそうです。
何故かというと、その答えは神話の中にあります。
象の頭を手に入れて生き返ったガネーシャですが「こんな顔はイヤだ!」
と駄々をこねます。
嫌がるガネーシャに全治全能の神であるシヴァ神が
「象の頭を受け入れたらお前に全てを与えよう、
人々がどの神々よりもお前を一番に崇めるようにしよう」と約束しました。
ガネーシャは自分の顔を捨てた代わりに全てを手に入れたのです!
全てを手に入れているガネーシャは人々の願いを叶えたいと思っています。
そして、叶えることが可能なのです。
ガネーシャは私たちの夢を、願望を必ず叶えてくれるために存在している神様なのです。
そんなガネーシャ様にはお願いするしかありませんよね!


◆ガネーシャの牙は何故、片方が折れているか。

よくよく見ると、ガーネーシャの牙の一方はいつも欠けています。
それにはこんないわれがあります。
ガネーシャのお誕生日にたくさんのモダーカ(お供えもののインドの糖菓子)を
おなかいっぱい食べて帰っている途中、一匹の蛇が道を横切りました。
ガネーシャを乗せていた鼠がびっくりした拍子にガネーシャを振り落としてしまい、
お腹が張り裂けてモダーカがこぼれました。
ガネーシャは慌ててモダーカを拾い集め、元通りお腹に詰め直し
またこぼれないようにと、その蛇を捕まえて帯変わりに腰に巻きつけました。
その時、空から大きな笑い声が…
一部始終を見ていた月が笑っているのです!
怒ったガネーシャは右の牙を折って、月にめがけて投げつけたそうです。
そして、誰も月を見なくなるようにと呪いをかけました。
悲しんだ月は蓮の中に隠れ、夜から光が失われてしまったのです。
困った他の神様たちの働きかけがあり、
最終的に「定期的に光を失ったり回復したりするように」という呪いに変更しました。
そういうことで、月は満ち欠けするようになったそうですよ。


◆ガーネーシャのマントラ(お祈りの言葉)

「オーム・シュリ・ガネーシャ・ナマハーン」
(栄光あるガネーシャ神に帰依します)

毎日ガネーシャの前で唱えると、きっと喜んでくれるはず!



ガネーシャは皆様の周りに必ずいます。

ガネーシャを皆様の身近なところに置いて、
ガネーシャと仲良く身近に過ごしていただければ幸いです。

そうすることで普段、聞き逃している周りからのちょっとした意見の中から、
その時々に必要なアドバイスやヒントに気づけるようになるでしょう。

人の何気ない一言や、視野の中に入る些細な情景の中に『宝物』が
隠されているものです。

それを与えてくれるのがガネーシャです。

ガネーシャを信じることです。

★手彫り、手塗りのこだわり一点もの★