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2019-07-06
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指屈曲模型

※お取り寄せにお時間を要します。
指定納期のある方や、お急ぎの方は、予めお問い合わせくださいませ。


【使用上の注意】
1.指先やワイヤー部分は非常に精巧に配置されています。直接ふれたり振り回したりすると破損し正常に作動しなくなる恐れがありますのでご注意ください。
2.リングは必要以上に引っ張らないようにしてください。ワイヤーが切れたり外れたりし正常に作動しなくなる恐れがあります。
3.移動させるときは専用ケースに入れ、大きな衝撃が加わらない様にお気をつけください。
4.本製品は改良のため、予告なしに仕様変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

【保管方法】
専用ケースに入れ、直射日光があたる場所や高温多湿な部屋を避けて保管してください。

■サイズ/H10×W70×D8.5cm
■ケースサイズ/H20×W90×D14.5cm
■付属品/収納ケース

メーカー:株式会社 坂本モデル



【特徴】
屈曲運動に関する腱を4色のワイヤーとリングに分け視覚的に明確にし、実際に引っ張ることが出来ることで、直観的に屈曲運動を理解できるようになりました。また、実物大のサイズであるため、自分の指と比較しながらの実習が可能です。

手指の屈曲運動
1.長掌筋(青リング)
上腕骨の内側上顆から起こり、屈筋支帯の上を通り、手掌腱膜として扇状に広がっており皮膚の緊張に役立つ(正中神経支配)
2.浅指屈筋(赤リング)
上腕骨の内側上顆および尺骨と、撓骨の上端(撓骨頭)から起こり、第2〜5指の中節骨底に付く(正中神経支配)
3.深指屈筋(橙リング)
尺骨全面上部、前腕骨間膜から起こり、4腱に分かれて第2〜5指の末節底に着き、末節の屈曲に働く、(撓側方は正中神経、尺側方は尺骨神経の支配)
4.長母指屈筋(黄リング)
撓骨全面と骨間膜から起こり、母指の末節骨底に着き、末節と基節を屈曲する(正中神経支配)